使わないことによる筋力低下は、1日に3~5%低下すると言われています。
つまり筋肉は使わないとどんどん衰えていきます。
年齢が進むにつれ表情筋も使う機会が少なくなってくると、その力は衰退し、垂れ下がりや顔のたるみが
加速したと感じる人が増えてきます。
「笑っている時、上の前歯の先端が見えない」「話しをしている時、下の前歯がよく見える」「気にしていないとそれが分かってしまう」これらは表情筋の衰えが関係しています。
では、表情筋の衰えは幾つからでしょう?
唇の横幅は唇の周りの筋肉の力により変わります。そのターニングポイントは20、25、50歳。
25歳で下り坂に入り、唇の上位の筋肉が衰える30〜40代で急勾配に幅が広がります。
50代では、唇の下位の筋肉も衰えると言われています。
美顔器を使って、表情筋にアプローチし肌のたるみを予防することが大切です。
さらに表情筋の他に、近年顔のたるみやしわに関係していると言われているリガメントにも作用することができる美顔器は美容ケアに欠かせないアイテムとなるでしょう。
表情筋は顔面神経に支配されています。そのため、美顔器の選択においては、表層の肌と筋肉のみならず、その下方にある神経にも作用する方がより効果的と言えます。
美顔器の選択に当たっては、アプローチしたいところに働きかけてくれる機器を選びましょう。
30代、40代と年齢を重ねるごとに、シワやたるみなどの悩みも増えてきます。
引き締め効果が欲しい時は、RF と超音波のリフトテクノロジー。
そして、年齢を重ねた肌にハリ感を与えたい時はEMSを。
それまではあまり気にならなかった肌のハリや弾力の無さ、目尻の小じわやほうれい線が気になる。
そんな悩みに効果的な美顔器を選ぶときは、肌にハリを与え、ひきしめるような美顔器がおすすめです。
そして美顔器使用の際には、エクササイズと同じで、どこの筋肉、どこの神経まで作用しているかを意識した方が、さらに効果が上がります。美顔器を通して美意識を高めましょう。
「中周波断続パルス」、「インサートパルス」、「EMS(微電流)」、「高周波RF」 の働きを同時に実現する技術でより効果的に美しさを引き出せます。このモードは顔面神経へのアプローチが可能となります。
EMSを使うと、目元や頬、口元のような普段はなかなかできない表情筋にアプローチできます。
EMSで表情筋を鍛えることで、たるみの解消、肌の引き締めにつながります。
顔面神経へもアプローチが可能です。
Leadtek独自の周波数で優しいウェーブが表情筋に働きかけます。
超音波による毎秒300万回の微細な振動で化粧水や美容液などのスキンケア成分の角質層への浸透を促進して、乾燥した肌にうるおいを与え、さらにハリと透明感をもたらします。
ラジオ波が肌の奥深く※まで届いて熱でコラーゲン繊維を縮ませ、たるんだ肌を引き締めます。
また、熱を発生させることでコラーゲンを生成する繊維芽細胞が増加し、ハリのある肌になることが期待できます。コラーゲンの生成を促し、老廃物を出すのでリフトアップ効果、シワが出来るのを防ぐ効果が期待できます。
LEDライトを照射することで、肌の血行を良くしたり代謝を活性化し、美肌になることが期待できます。
・温度センサー
お肌や電極ヘッドの温度が高くなってくると、安全のために出力を低くします。
・斜めになっている電極ヘッド
斜めになっている電極ヘッドは肌にしっかりと密着させられるので、均一に深部の角質層を温め、
筋肉までしっかり電気信号を届けてくれます。
上級者向け美顔器(R02)の効果は、私がプロデュースしているサロンで提唱している “神経・筋マッサージ”に近いものが、ご自宅でしかもセルフで得られるはずです。